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<長崎漁船沈没>救命胴衣290キロ漂流 鹿児島沖で発見(毎日新聞)

 長崎・五島列島沖で底引き網漁船「第2山田丸」(113トン、乗組員10人)が沈没した事故で、長崎海上保安部は25日、第2山田丸の救命胴衣が鹿児島県日置市沿岸で見つかったと発表した。沈没海域から南東約290キロの海岸に漂着していた。

 同保安部によると、21日に吹上町漁業協同組合(日置市)の男性(50)が見つけ、串木野海上保安部から25日に長崎海上保安部に届けられた。北西の風に流され、鹿児島まで漂着したらしい。事故発生から9日間で約290キロ流れたことについて、同保安部は「潮流の速さなどから、こうしたことがあってもおかしくない」としている。

 救命胴衣は長さ約50センチ、幅約35センチ、厚さ約13センチで、裏側に「2山田丸」と記されており、山田水産(長崎市)は「第2山田丸に装備されていたものに間違いない」と確認した。緊急時にすぐ装着できるよう、船内の取り出しやすい場所に装備されているという。10人の乗組員はまだ一人も見つかっていない。同保安部は「救命胴衣だけ見つかったということは、乗組員が装着する余裕がないほど、沈没までの時間が早かったのではないか」とみている。【下原知広】

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 携帯電話の充電器にからむマルチ商法をめぐり27日、摘発された大阪市の販売会社「MMS」(現・メディアクロス)。元社長の石川和孝容疑者(52)は今月中旬、産経新聞の取材に応じた。一問一答は次の通り。

 −−解約妨害していたという苦情が相次いでいる

 「契約者と見解の相違があったのは事実。受け止め方によって誤解される部分があったかもしれないが、自分が社長の時代は法にのっとって処理していた」

 −−事業の経緯は

 「当初は充電器を設置するのが目的だったが、徐々に資金繰りのために充電器をマルチ商法で販売する方法にシフトしていった。暴走を止められなくなった部分はある」

 −−昨年12月に大阪地裁の民事訴訟の判決で損害賠償命令が出されたが

 「判決文を見ていないので詳しいことはわからないが、民事での詐欺的行為の認定と刑事での詐欺は別物。不法行為をしていたという認識は全くない」

 −−契約者に言いたいことは

 「社を代表する立場にいた者として責任を痛感しているが、自分はすでに方向性の違いで会社と縁が切れており、現状では何もできない。今の経営陣は苦しくても事業を続けて契約者に応えていくべきだと思っている」

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「フサイチ」馬主の関口氏に5億円支払い命令(産経新聞)

 ダービー馬の馬主としてテレビ番組などに数多く出演した関口房朗氏(74)が、自身が所有する人材派遣会社の株売却後も別の会社の人材派遣業を支援し、売却先と交わした競合禁止義務に違反したとして、売却先の投資組合が関口氏に、違約金として5億円の支払いを求めた訴訟の判決が25日、東京地裁であった。山崎勉裁判長は、「義務違反があった」として、請求通り関口氏に5億円の支払いを命じた。

 関口氏は平成20年3月、自身が所有していた人材派遣会社の株式約68万株を約13億円で投資組合に売却。譲渡契約には、関口氏が経営者や株主、コンサルタントなどいかなる立場でも人材派遣業を行ってはならないとする条項が盛り込まれた。株譲渡と同時期に、関口氏が社長を務めていた「MVP」が人材派遣業を始めたが、関口氏は同月、社長を退任した。

 山崎裁判長は、関口氏が社長退任後もMVPに5億円近い資金提供をしていたと指摘。MVPの経営を支援しており、譲渡契約違反にあたると結論づけた。

 関口氏は、8年に日本ダービーを制したフサイチコンコルドなど「フサイチ」を冠名とした馬主として知られる。

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<星雲>5500光年かなたの「出目金」?「猫の足」?(毎日新聞)

 地球から約5500光年離れた「出目金星雲」を、欧州南天天文台が南米チリにある望遠鏡で観測し、詳細画像を公開した。星雲は、さそり座の「尾」の近くにあり、形状から日本では「出目金星雲」、欧州では猫の足の裏にある肉球をイメージして「猫の足星雲」と呼ばれている。

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 同天文台は、欧州14カ国が運営する天文観測施設。星雲は、誕生直後から終末期まで数万個の星で構成されている。星が寿命を終えて爆発した跡も観測でき、星の進化を考える貴重なデータになるという。【永山悦子】

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<訃報>山口光子さん67歳=ギャラリー山口社長(毎日新聞)

 山口光子さん67歳(やまぐち・みつこ=ギャラリー山口社長)15日死去。葬儀は親族で済ませた。31日午後5時、東京都中央区京橋3の5の3のギャラリー山口(03・3564・6167)でお別れ会を開く。

 80年、東京・銀座に現代美術専門のギャラリーとして開廊。95年、現在地へ移転した。画家の野見山暁治さんや篠原有司男(うしお)さん、堀浩哉(こうさい)さんらベテラン作家の個展を数多く開催。若手アーティストも積極的に紹介してきた。同ギャラリーは今月末で閉廊が決まっていた。

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人間ドック、60歳過ぎたら年1回受診を 健保組合の補助ある場合も(産経新聞)

 「(自覚症状は)なく、人間ドックを受けていなかったら分からなかった。皆さんも年1度は受けた方が良い」−。食道がんの治療のため活動を休止した世界的指揮者の小澤征爾さん(74)は病気を公表した7日の会見で、「人間ドック」の必要性を繰り返し強調した。病気の治療と異なり“健康体”を対象とした検査とあって定期的に受ける人はまだ少ないが、がんや心臓疾患などの早期発見には有効。予防医療の観点からの効果は大きいようだ。(道丸摩耶)

  [フォト]ブライダルドック受診増加 結婚は健康な体で

 ◆早期がんを発見

 人間ドックのパイオニアである聖路加国際病院(東京都中央区)。同院では、1週間、3日、2日の3種類の宿泊型人間ドックを用意。基本料金は約22万〜約67万円と高いが、ドック事務室の鈴木宏彰さんは「すべてのコースを合わせて、年間800件くらいの利用がある。利用者の平均年齢は70代くらい」と話す。1泊2日コースを新設した今年度は新たな利用者も増えたが、全体の6〜7割はリピーターだ。

 人間ドックを受けると何が良いのだろうか。

 まず、自覚症状のない早期がんが発見できる。健康診断のエックス線検査はすぐに結果が分からない。しかし、人間ドックで内視鏡検査を受ければその場で異状が分かり、場合によっては治療まで行える。

 心臓・循環器系はどうか。「通常は安静にして心電図を取るが、宿泊ドックでは運動をした後の心電図も取る。心筋梗塞(こうそく)の予兆を見つけることができる」と同院の河津晶子医師。甘いものを食べた後の血糖値を調べ、糖尿病予備軍も発見できる。生活指導も行い、生活習慣病予防にもつなげる。

 ◆普及はまだまだ

 こうした多くの利点がありながら、人間ドックを受ける人は少ないようだ。健康情報サイト「healthクリック」が昨年1月に公表した調査では、回答者491人のうち、人間ドックを受けたことがあったのは55%にとどまった。

 「年齢とともに発がん率は上がる。60歳を過ぎたら年1回は人間ドックを受けた方が良い」と河津医師。健康に不安を感じて受診する人が多いが、人間ドックは本来、“健康体”の人が病気の「早期発見」につなげるものだ。

 例えば、同じがんでも部位によって対応は異なる。進行が早い胃がんは早期発見が重要で、50歳を過ぎたら年1回は胃カメラを飲むと良い。一方、すぐにがんになりにくい大腸ポリープは見つかっても早期治療が必要でないケースもあり、数年に一度の検診で大丈夫な場合もある。

 個人の体質もかかわってくる。「お金も時間もかかるので若い人にはそこまで受診は勧められないが、例えば家族に大腸がんや乳がんになった人が多いなら、若くても検査を受けた方が良い」(河津医師)

 結果が良かったからといって慢心は禁物だ。継続的に受けることで、日常生活に注意すべき点が見える。予防医療の観点からも医師と相談しながら定期的に受診することが重要だ。

【用語解説】人間ドック

 会社や自治体の定期検診と異なり、検査項目が細かく、自分が気になる部分の検査をオプションで組み入れることもできる。結果を元に医師のアドバイスも受けられる。1日で終わる場合が多いが、宿泊を伴うコースを用意している医療機関もある。費用は数万〜数十万円。病気治療ではないため健康保険の対象になっていないが、勤務先の健保組合などの補助が出るケースも多い。ちなみに「人間ドック」の名称は、船の修理や検査を行う「ドック」になぞらえ、「人間の体のメンテナンスを行う場所」とメディアが紹介したことから広まった。

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田の中勇氏死去(声優)(時事通信)

 田の中 勇氏(たのなか・いさむ、本名田野中勇=声優)13日、心筋こうそくのため東京都世田谷区の自宅で死去、77歳。東京都出身。葬儀は19日午前11時30分から同区砧2の4の27の東京メモリードホールで。喪主は兄弘(ひろし)氏。
 アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の「目玉おやじ」役を、1968年の第1期シリーズから一貫して担当。個性的な声質で数多くの作品に出演した。 

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こども手当、6月に2万6000円初支給(読売新聞)

 厚生労働省は18日、地方自治体の児童福祉担当者を集めた会議で、2010年度から実施する子ども手当の支給時期などの具体的な事務手続きを説明した。

 1回目の支給は、中学生以下の子ども1人に対し6月に4、5月分の計2万6000円を一括で支給する。

 支給は現行の児童手当と同じく、6、10、2月の年3回とする。2回目の支給となる10月は6〜9月分の、来年2月は10〜1月分の各計5万2000円が、対象となる子どもの父母らの銀行口座に振り込まれる。

 児童手当制度に新制度を上乗せする形式をとるため、既に児童手当を受けているところは新規の届け出は必要ない。新たに受給対象となる子どもを育てている父母は4月以降、各市区町村に名前や振込先などを届け出る必要がある。

 今年9月末までに届け出れば、4月分から支給を受けることが出来るなど、猶予期間も設ける。

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